学会報告

第22回日本腎不全看護学会学術集会に参加しました。

11月9日・10日、札幌にて開催された、日本腎不全看護学会学術集会に 参加してきました! 腎不全患者さまに対する看護という学会ですが、本当にたくさんの分野にまたがった発表を聞かせていただきました。 勉強させていただいた内容をしっかりと臨床につなげていきたいと思っています!

第22回日本腎不全看護学会学術集会に参加しました。2019-11-15T09:58:47+09:00

第1回日本フットケア・足病医学会 関西地方会学術集会に参加しました。

11月10日 第1回 日本フットケア・足病医学会 関西地方会学術集会にて発表しました。 公演発表演者(シンポジウム)「透析室における予防的フットケア」 多職種連携のパネルディスカッションで、「透析クリニックにおけるフットケアの取り組み」を話させていただきました。 多職種のパネラーがそれぞれの立場から連携について話しました。 やはり情報共有がいかに大切か、そのためには連携がいかに重要かという事が皆さんにも伝わったのではないでしょうか。

第1回日本フットケア・足病医学会 関西地方会学術集会に参加しました。2019-11-11T11:45:04+09:00

第43回 神戸腎疾患カンファレンス

第43回 神戸腎疾患カンファレンスにて発表しました。 一般演題 「高効率透析による異化亢進症例の検討」 座長:神戸市立医療センター中央市民病院 透析・血液浄化センター 臨床工学技士 井上和久 演者:しもかどクリニック 下門理事長 発表しました。 演題発表のスライドをPDFにて掲載いたします。 内容についてご興味をお持ちの方は、お問い合わせにてご連絡いただければと思います。 上の画像をクリックしていただくと PDFが開きます。

第43回 神戸腎疾患カンファレンス2019-10-29T11:50:47+09:00

第5回 モニタリング技術研究会

http://mntr.jpn.org/index.html 教育講演(共催-日機装株式会社-) 「QbQdコントロールOn Line HDFによる安定透析の実践」 司会:東京女子医科大学 臨床工学科 峰島三千男先生にて 演者:しもかどクリニック 下門理事長発表しました。

第5回 モニタリング技術研究会2019-10-29T11:51:09+09:00

第7回 日本腎栄養代謝研究会 学術集会・総会

http://www.jsrnm.jp/index.php O1-6 一般演題2(口演) 血液透析・低栄養・栄養評価 7月27日(土) 15:20〜 「JSDT統計調査ソフトの標準化蛋白異化率(nPCR)から見た過剰透析による体蛋白異化亢進症例のスクリーニング」 O2-2 一般演題3(口演) 栄養評価・その他 7月28日(日) 14:50〜高齢透析患者のアルブミン値と透析量の検討 下門理事長発表しました。

第7回 日本腎栄養代謝研究会 学術集会・総会2019-10-29T11:51:29+09:00

7/21 第4回 日本透析機能評価研究会

http://jsdma.jp/index.html ワークショップ1『循環動態に関するモニタリング、制御について』 WS1-5 『小分子溶出除去と除水コントロールを併用した長時間On line HDF療法』 下門理事長が発表いたしました。

7/21 第4回 日本透析機能評価研究会2019-09-03T11:29:36+09:00

第64回日本透析医学会学術集会・総会が2019年6月28日から30日パシフィコ横浜にて開催されました

http://www.congre.co.jp/64jsdt/index.html 当院からは 下門理事長「モニタリング機能を使用した高齢者に対する透析治療の条件[共催:日機装株式会社](スイーツセミナー3)」 福井院長「透析低血圧に対するOn Line HF(OHF)に近いOHDFの治療条件の工夫(一般演題口演)」 山本師長「透析中における下肢挙上は適切かを考える(一般演題ポスター)」 以上の発表をさせていただきました。 毎年透析学会は発表数が大変多く、たくさんの知見を得ることができました。学会会場内には透析治療に関連する医療機器・機材の展示があり、普段目にすることのできない最新の機器・器材を見ることができました。 今後も学会・勉強会へ積極的に参加し、得られた知識を基に患者さんへより良い治療を提供できるように努めていきたいと思います。

第64回日本透析医学会学術集会・総会が2019年6月28日から30日パシフィコ横浜にて開催されました2019-08-16T12:59:00+09:00

第35回HPM研究会が2019年3月9日から10日虎ノ門ニッショーホールにて開催されました

http://www.hpm-net.jp/index.html 当院からは 下門理事長「高齢透析患者のアルブミン値と治療条件の検討」 福井院長「NVF-26M と FIX-250E を使用した Qs 400、Qd 100 の On line HDF の尿素の除去動態と性能評価 の比較検討」 以上の発表をさせていただきました。 HPM研究会は「高性能透析膜と次世代人工腎臓のためのシステム」の研究会としてトップクラスを維持しています。演題も聞き応えのある内容ばかりでした。得られた知識を基に患者さんへより良い治療を提供できるように努めていきたいと思います。 [...]

第35回HPM研究会が2019年3月9日から10日虎ノ門ニッショーホールにて開催されました2019-09-03T12:01:45+09:00